ただの整骨院から始まった本物の健康を追求する旅
一人の柔道整復師の情熱から
痛みに向き合い、未来を拓く
私たちのストーリーは、2013年、代表である山﨑崇弘の「なべしま整骨院」創業から始まりました。治療・トレーナー活動の経験から、痛みの治療だけでなく、身体の不調の「根本」にアプローチすることの重要性を深く理解していきました。
単に目の前の痛みを和らげるだけでなく、その痛みの原因を突き止め、再発しない健康な身体を取り戻してほしい。この強い想いが、マウナ・ケアの原点です。
ただがむしゃらに治療していた日々
当時、運営のことなど考える余裕がなく、ただ目の前の人を治療することだけに一生懸命の日々でした。
根本改善へのもどかしさと挫折
「治療」の壁
山﨑の情熱に共鳴し、同じ意志を持った仲間が集まってきました。
しかし日々の施術を重ねる中で、丁寧な治療によって一時的に症状は改善するが同じ痛みや不調が再発してしまう。
私たちは、「今の治療法では、真の根本改善には繋がらないのではないか」という壁にぶつかり、挫折感を味わうことになりました。
マウナ・ケアの評判を小耳に挟む…
「行ったときはいいけど、また痛みが元に戻るんだよね…」こんな話を聞いて、ショックと悔しさを感じました。
今のままじゃいけないと強く感じた出来事でした。
他にはない「本物の健康」の追求
治療 × 運動 × 美容
患者さんの「根本改善」と「再発予防」という強い想いを諦めきれず、私たちは深く考え、学び続けました。そしてついに、大きな答えを見つけました。
それが、「治療・運動・美容」の三位一体での包括的なアプローチです。整骨院で身体の歪みを整え、運動指導で正しい身体の使い方を学び、痩身サロンで体重や内面からの美しさを追求する。まるで虫歯を治すだけでなく、正しい歯磨きを教えるように、私たちは痛みの根本原因を解消し、さらにその先の「なりたい自分」を実現するサポートを始めました。
これは、私たちが挫折を乗り越え、辿り着いた、他にはないマウナ・ケア独自の価値提供であり、患者さんの人生を本質的に変えるための決断でした。
チーム医療、チーム「マウナ・ケア」
多様な専門家が連携する
私たちの強みは、この包括的なサービスを、それぞれの分野の専門家が連携して提供している点にあります。
それぞれの役割を明確に持ちながら、一人の患者さんの「本物の健康」のために情報を共有し、最適なアプローチを導き出します。患者さんの状態や目標に応じて、治療院での施術とジムでの運動、そしてサロンでのケアを組み合わせる。
まさに、多様な力を結集した「チーム医療」が、私たちが困難を乗り越えて確立した、誇るべき提供価値です。
3つの柱で患者さんをサポートする
悩んで悩んでたどり着いた「チーム医療」の形。他の整骨院では提供できない「プロフェッショナル」が集まったマウナ・ケアでの最大の価値だと思っています。
目標設定と成長のサイクル
終わりが見える
マウナ・ケアでは、単に施術を提供するだけでなく、患者さん一人ひとりと「目標」を共有し、「ゴール」を明確に設定します。これは「ゴールが見えない施術」から卒業し、患者さん自身が健康な身体を取り戻す主人公となるためには重要です。
マウナ・ケアは、このゴールに向けて、患者さんに寄り添い、共に喜びを分かち合います。
患者さんの笑顔が私たちが困難を乗り越えてきた道のりが正しかったことを証明してくれる、何よりの喜びであり、さらなる成長への原動力となるのです。
笑顔が何よりのやりがい!!
患者さんが笑顔でスタッフと「健康について」話している様子を見ると、すごく嬉しい気持ちになります。
まだまだ成長中のマウナ・ケアを今後も楽しみにしてください。
新しい仲間と描く未来
地域と共に
佐賀市と小城市に拠点を構え、地域に根差した健康貢献を目指してきたマウナ・ケア。
私たちはこれからも、患者さんの痛みや悩みを「根本改善」し、「なりたい自分」を実現できるよう、常に進化し続けます。
ただの整骨院から始まり、治療だけでは届かない壁にぶつかりながらも、治療・運動・美容を融合させ、チームとして発展してきたマウナ・ケア。
私たちは、本物の健康を追求し、地域の人々の未来を変える挑戦を続けます。
私たちと共に、患者さんの人生を豊かにし、自分自身も成長できる場所が、マウナ・ケアです。