整体院からアパレルを経て中途入社で9年勤務!自分の価値を見出してくれる会社です♪
自己紹介をお願いします
ほんじょう整骨院の中原唯です。入社して9年目になります。
柔道整復師として、女性スタッフが少ない環境の中で、ママさんや女性特有のお悩みをお持ちの方、産後の方、妊婦さんなどを担当する機会が多くあります。
患者様が安心して身体の悩みを相談できる存在でありたいという思いを大切にしながら、一人ひとりに寄り添った施術を行っています。
新卒ですか?中途ですか?
中途入社です。マウナケアで4社目になります。これまでの間に整骨院以外の仕事も経験しており、さまざまな職種や環境で働いてきました。
前職はどんな仕事をされていましたか?
一度、アパレル業界に進みました。もともと洋服に興味があり、服について勉強することは、将来的にも何かに活かせるのではないかと思ったことがきっかけです。
アパレル企業を2社ほど経験したほか、飲食店や整骨院でアルバイトをした経験もあります。お好み焼き店など、さまざまな仕事を経験しました。
そうした経験を重ねる中で、自分は「人と関わること」や「人の身体をケアすること」が好きなのだと気付き、改めて整骨院で働きたいと思うようになりました。
整骨院での勤務経験はありましたか?
はい。新卒時にも整骨院で勤務していました。
佐賀県出身ですが、柔道整復師の専門学校に通うため、広島へ3年間進学しました。広島へ行ったきっかけは、ソフトボールを本格的に続けたいと思い、先輩が活動している環境に憧れてついていったことです。
専門学校を卒業後は、学校から紹介していただいた整骨院に就職し、約1年4ヶ月勤務しました。その後、退職してアパレル業界へ進みました。
1社目を退職した理由は?
1社目の整骨院を退職した理由は、人間関係に悩み、職場に居づらさを感じるようになったことです。
仕事そのものは好きだったので、辞めることには迷いもありましたが、当時は職場環境にストレスを感じていました。
入社の動機を教えてください
広島から地元の佐賀へ戻り、転職先を探していた時期でした。
当初はアパレル業界への転職も考えていましたが、整骨院も含めてさまざまな求人を探し、自分の情報をいろいろな求人サイトへ登録していました。
その中で、現在の代表である山﨑から連絡をいただき、面接を受けることになりました。
当時は「どこで働くのが自分に合っているのか」と迷っていたため、社長にも相談しながらいろいろと考えました。
最終的に入社を決めた理由は、社長の雰囲気や人柄に魅力を感じたことです。
そして、率直に言うと「社長が格好いい」と感じたことも大きかったです。こんな人が経営している会社なら、これから流行っていくのではないかと思いました。入社前、どんな不安を感じていましたか?
まずは全く忘れている状態から本当に0からのスタートと言っても過言じゃなかったので、新卒の子と一緒にやると分かっていたので、2ヶ月くらい先に入らせてもらっていたんですけど、技術の差とかがどんどん出てこないかという心配などそういったところです。あと体力、どういう風に1日過ごすんだろうとか、昼休みどうなっているんだろう、帰る時間どうなっているんだろうとか、もちろん給料面とかは気にはなっていました。
入社してみてどうでしたか?
これまでさまざまな会社を経験してきたからこそ、「こんなに自由な会社があるのか」と感じました。
失敗してしまったときも、「また次に挑戦してみよう」と前向きに背中を押してくれます。また、「やりたいことはないか」とスタッフの意見を聞いてくれる会社でもあります。
当時の私は、特にやりたいことが決まっていませんでした。何になりたいのか、自分がどんな柔道整復師になりたいのかも明確ではありませんでした。
そんな私に対して、会社は自分のやりたいことを一緒に探してくれたり、自分では気付いていなかった性格や強みを見つけてくれたりしました。
振り返ってみると、会社と一緒に自分自身も成長し、形づくられていったように感じています。
柔道整復師としても、女性に特化する、筋トレを専門にするなど、さまざまな可能性があります。当時の私はそういった明確な方向性はありませんでしたが、「目の前の患者様に良くなって帰っていただきたい」という思いだけは持っていました。
そこから経験を積みながら、自分が何者になりたいのかを少しずつ考えられるようになりました。

どんな働き方ができていますか?
一番私に会っていたなと思うのが、整骨院の中だけ箱型なので中だけではなくて外に出してくれたことです。色々な勉強会に一緒に引っ張って行ってくれたりとか、その当時5人で動いていたので、5人で勉強会だったりとか、色々な交流や食事に行く場面が多くて、そこがすごく周りの違う環境で交流があったり、そこがすごく私には合っていたなと思います。
職場の雰囲気はどんな感じですか?
本当に、離れていくスタッフや退職するスタッフが、気持ちよく次のステージへ進んでいる会社だと感じています。
退職する理由は人それぞれですが、最近退職を決めたスタッフからも、「人間関係のいざこざによるストレスがなく、自分の持っている実力や技術を思う存分発揮できた」という話を聞きました。私自身も、そのような環境だと感じています。
もちろん、患者様とのことやスタッフ同士、社長との間で、日々さまざまな出来事はあります。
それでも、それらを含めて一人ひとりが自分の居場所をつくることができる会社だと思います。
私自身、これまでさまざまな経験をしてきましたが、ようやく自分の居場所や存在感、そして自分自身の価値を見つけることができたのが、マウナ・ケアだったと感じています。
雰囲気の良い方が集まる理由は何だと思いますか?
スタッフ自身が楽しみながら仕事をしていることや、成長し続けようとする姿勢が、自然と人を引き寄せているのではないかと思います。
社長がよく「現状維持は衰退」と話していますが、マウナ・ケアには、現状に留まらず、向上心を持って取り組むスタッフが多くいます。
そうしたスタッフのエネルギーやモチベーションが、同じように前向きな人を自然と引き寄せているのだと思います。
会社が一方的に人を選ぶのではなく、実際に働いているスタッフの姿や会社の雰囲気を見て、「ここで働きたい」と思ってくれる方が集まっているのではないでしょうか。やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?
お酒を飲むのが好き、人とのコミュニティの場が好きなんですけど、会社の仲間と一緒にそれができるのが一番理想かなと思っていて、そこで社長が目標があるので達成したらご褒美をくれるんですけど、その食事会の時にみんなで本当に気持ちよく乾杯できる時「今月お疲れ!」みたいなそこが一番やりがいを感じる瞬間ですね。
実際にどんな目標を達成されましたか?
例えば、受付スタッフが物販の目標を持っていた時期があり、その目標を達成した際には、スタッフみんなで「おめでとう」と喜び合いました。
自分が誰かを応援するだけではなく、自分自身も周りから応援してもらえる。そうした関係性を、マウナ・ケアのスタッフは大切にしていると思います。
仲間の目標を自分のことのように喜び、応援できる環境があることは、マウナ・ケアの大きな魅力だと感じています。
今の目標を教えてください
今の目標は明確にあります。プライベートでは、海外へ行くことが好きなので、ドイツをはじめとしたヨーロッパへ旅行したいと思っています。
その目標を実現するためには、もちろんお金も必要です。ただ、単純に収入を増やすことだけを目標にしているわけではありません。
自分がやりたいことを実現するためには、まず周りの人の役に立ち、周りの人が豊かになることが大切だと考えています。
患者様のお役に立つことはもちろん、周りのスタッフが困っていれば助ける。自分が困ったときには周りに助けてもらう。そうした関係を一つひとつ積み重ねていきたいと思っています。
そして、家族や昔からの親友、友人など、自分の身近な人たちの役にも立てる人でありたいと思っています。
そのためにも、まずは自分自身が健康でいること、仕事を楽しむことを大切にしています。
そうした姿勢を積み重ねていけば、自然と人が集まり、自分を必要としてくれる人も増えていくと思います。
明確な数字を目標として掲げることも大切ですが、私はまず「周りの人を豊かにすること」を積み重ねていきたいです。
そして、10年以内にはドイツへ行くという目標を実現したいと思っています。
マウナ・ケアに合う方は?
向上心があり、「今の自分で留まっていたくない」と思っている方には合っていると思います。
「もっとやりたいことがあるのに、うまく力を発揮できていない」「自分にはもっとできることがあるのではないか」と感じている方にも、ぜひ挑戦してほしいです。
まだやりたいことが明確になっていなくても、これから自分の可能性を見つけていきたいという気持ちがあれば、会社が一緒に考えてくれると思います。
合わない方は?
その人のニーズに合わせて会社が対応してくれる環境ではありますが、やはり「何かに挑戦したい」「成長したい」という気持ちを持っている方のほうが、会社としても応援しやすいと思います。
一方で、周囲の人を傷つける言葉を発してしまったり、常にネガティブな方向へ物事を捉えてしまったりする方は、マウナ・ケアの雰囲気には合わないかもしれません。
実際に、会社から無理に辞めてもらうということではなく、価値観や雰囲気が合わず、自然と別の道を選んでいく方もいます。
お互いが気持ちよく働くためにも、周囲を尊重しながら前向きに仕事に取り組めることは大切だと思います。
働こうか迷っている方に一言
私自身、中途で入社し、それまでにさまざまな仕事や職場を経験してきました。
だからこそ、マウナ・ケアは「自分はこれからどうなりたいのか」を考えるための材料を与えてくれる会社だと思っています。
資格を持っている方はもちろん、資格を持っていない方にも、挑戦できるチャンスはあると思います。
もし今の環境で「生きづらい」「自分らしく働けていない」「もっと自分の力を発揮したい」と感じているのであれば、ぜひマウナ・ケアに飛び込んでみてください。
何かしらの形で応援してくれる仲間がいる会社です。
悩んでいる方、これから自分を変えていきたいと思っている方だからこそ、一緒に働きながら自分の可能性を見つけていけると思います。
私自身、そんな方と一緒に働きたいと思っています。