「腰が痛い=腰が悪い」とは限りません。
腰が痛いと、どうしても腰ばかり揉んだり伸ばしたりしたくなります。
でも身体は全てつながっています。
股関節が動きにくかったり、背中が硬かったり、お腹やお尻の筋肉がうまく使えていなかったりすると、その負担を腰が引き受けていることもあります。
だからマウナ・ケアでは、「痛い場所だけ」ではなく「なぜそこに負担がかかっているのか?」を考えます。
初診のカウンセリングの際にしっかりとお話を聞きます。
過去にどのような怪我をされているか、日常にどんな癖があるのか。どんな生活スタイルなのか。
身体を整え、自分で支えられる身体をつくる。
そこまでやって初めて、根本的な健康づくりが始まると思っています。