「治療だけやってればいいじゃん」と言われます。いや、それじゃ足りないんです。
マウナ・ケアは整骨院なのに、
運動療法をやったり、
パーソナルトレーニングをやったり、
ピラティスをやったり、
ダイエットや美容までやったりします。
時々、
「山﨑さん、結局何屋さんなんですか?」
と言われます。
僕もたまに思います(笑)。
でも、理由はちゃんとあります。
患者さんの人生って、痛みが取れたところで終わらないからです。
腰痛で来た人が、
「腰が良くなったから旅行に行きたい」
となる。
旅行に行けるようになると、
「もう少し体力をつけたい」
となる。
体力がついてくると、
「せっかくだから痩せたい」
となる。
そして最後に、
「昔より今の方が自分の身体が好きです」
となったら最高です。
だから僕たちは、
「腰痛を治す会社」
だけにはなりたくないんです。
治療家だから治療しかしない。
トレーナーだから運動しかしない。
美容だから見た目だけ。
患者さんからすると、「私を健康にしてよ」
ただそれだけです。
だったら、できる限り応えられる会社をつくりたい。
僕は治療家の可能性って、まだまだ広くあると思っています。
せっかく身体について何年も勉強してきたのに、
「ベッドで治療するだけ」
では、もったいない。
治療もする。
運動も見る。
生活も考える。
場合によっては美容も考える。
そこまでやって初めて、その人の人生に関われる。
だからマウナ・ケアは、ちょっと「何屋か分からない会社」でいいと思っています。
最終的に、
「健康のことならマウナ・ケアに聞けばいい」
そう思ってもらえたら、それが一番です。